理系人間を攻略するチームハックというライフハック

ITエンジニアライフハック仕事術

文系のエンジニアへ!理系の行動パターンを理解しよう

文系のエンジニアへ!理系の行動パターンを理解しよう

悪気はないのが、理系の特徴
文系卒でもエンジニアになることはできますし、文系出身エンジニアも増えてきましたが、やはりエンジニアの世界は理系人間が圧倒的なシェアをにぎっています。そんな理系社会で、理系人間との交流がうまくいかずに悩んでいる文系の方へ、チームハックのひとつとして理系人間の攻略法を紹介します。

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曖昧なものが苦手

理系人間は、基本的に答えのないものを嫌います。答えが2つ以上あるのも苦手です。グレーゾーンや玉虫色という曖昧さも苦手です。なんとなくグレーにしておこうというシーンでも、「RGB番号で言うとどのあたりのグレー?」という突き詰め方をします。悪気はありません。正確さを求める理系ならではの性分です。

突き詰めたがり

理系人間は、ものづくりが好きだったり知的好奇心が旺盛なタイプが多いのも特徴です。時に、その知的好奇心から、一心不乱にどこまでも突き進んでしまうことがあります。その突き進む方向性が結果的に悪を生み出すこともありえます。アニメや物語に出てくる、怪物をつくってしまった博士などがこのタイプです。本人は意図的に悪を生み出すつもりはなく、自身の研究などに集中して突き詰めた結果、うまれたものが悪だったというだけのことなのです。悪気はありません。研究熱心なだけなのです。

ホームとアウェイが明確

理系人間は、特に自身の専門分野において高いプライドを持つ傾向があります。門外漢の人間の意見を素直に聞くことができなかったばっかりに、暴走してしまったり、失敗したりします。悪気はありません・・・。逆に、専門分野や得意分野について語るチャンスをもらうと饒舌になり、簡単に胸襟を開いてしまいます。理系人間とコミュニケーションをとるなら、相手のホームに合わせた会話に持ち込みましょう。無理にアウェイに引っ張り出そうとしても、無駄な労力で終わる可能性が高いです。

理系人間との付き合い方

ここまで、理系人間の困ったパターンを紹介してきました。あるある!そうそう!と思った文系の方も多いかもしれません。ここで伝えたかったことは、文系人間から見て不可解に思える理系人間の言動は、「本人に悪気があるわけじゃない」ということです。理系人間は文学的なものが苦手です。遠まわしに言えば伝わらないし、厳しく言えばそのプライドにふれてへそを曲げてしまうという厄介な存在です。
そんな理系人間が心をゆるせる文系人間は、理系人間と一般社会や世間との橋渡し的な存在となりえます。「誤解されやすいという弱点を持ちながら、そのことに気付いていない、愛すべき存在」として、広い目で見守りましょう。

ライフハック特集一覧

求人サイトでライフハック!

フリーエンジニアにとって、案件を探すこと自体が一苦労です。案件探しを飛躍的に楽にするライフハックとしておすすめのエージェントを紹介します。その手軽さからクラウドソーシングを利用しているフリーエンジニアも少なくありませんが、その報酬額の低さと手数料の高さから効率としてはあまり良くありません。一方、ここで紹介するエージェントでは長期的かつ高単価な案件の豊富さが特徴。手数料もかかることなく利用出来るので自然と報酬額が上昇します。また契約終了時には次の案件見付ける為の支援サポートも受ける事が出来るので、安定して仕事が出来て報酬が上がるのは勿論、安心感も得る事が出来ると言えるでしょう。

ライフハックとチームハックの差

しばしば「自分のアイディアが一番だ」と思い込んでしまう事がありますが、多くの場合はそれよりも良いアイディアがあります。その事に気付けるか否かが良い結果を残せるか否かに関わっています。コラボレーションなどでは相手も自分もその点を意識して気付けるかがキモになります。また、ライフハックとチームハックではベクトルが逆ですが、メリットを多く共有する事は両者にとって欠かせません。また上司が相手の場合でも心の動きを察知し行動を起こす事によって間接的にハック出来ます。まとめてしまうと「相手の話をよく聞き親切にする」という事になりますがこれこそライフハックが進化した常識と呼ばれる所以です。

タスク前のタスク

一旦取り掛かってしまえばすぐに済むような仕事でも、その時の気分や環境、または仕事そのものに問題を感じてなかなか着手出来ずに脱線してしまう、といった経験は誰でも一度はあるかと思います。これは本来の仕事と脱線行為に心理的に大きなギャップが作用しているからでしょう。仕事を「やらなくては」と思う事は自然で当たり前ですが、この思いが強すぎるとプレッシャーになり、その結果脱線行為に走ってしまいます。しかし、この脱線行為を仕事の前の仕事いう風にタスクに取り込むことによって、心理的なギャップを少なくし、自然と仕事に取り掛かる事が出来るようなります。