ライフハックの前提は、情報に惑わされないこと

ITエンジニアライフハック仕事術

サイト立ち上げの背景

サイト立ち上げの背景

情報の雪崩にのみこまれるな!
インターネット文化の普及と、スマホなどモバイル端末の進化によって、わたしたちは今、いつでもどこでも知りたい情報を手に入れることができる環境に生きています。情報化社会、情報弱者、情報戦略など、常に何か新しい「情報」を仕入れていなければ取り残されていく、そんな脅迫観念におびやかされつつあります。その脅迫観念によって、不要な情報を必死になって取り入れていませんか?不要な情報も含めて情報に頼りきることが、仕事の効率も生きるための効率も下げていることに気付くべき時が来ています。

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情報にコントロールされていませんか?

自身に不足している知識を増やし深めていくためにも情報とは大切なファクターです。情報とは、自分自身がツールとして活用する上で有効なものであり、依存すべき対象ではありません。情報が無ければ動けない、何らかの情報がなければ自身の頭で判断することができないという状況になっているとしたら、すでに情報にコントロールされてしまっている状態です。

情報依存症チェックポイント

まずは情報依存になっていないかどうか、自分自身の行動をチェックしてみましょう。以下の項目に心あたりのある人は、要注意です。
1.何をするにも、人の意見を気にする
2.ものを買うときや、お店選びの際、口コミ情報を必ずチェックする
3.旅行をする前はガイドブックがないと動けない
4.スマホ、携帯は常に手元にないと落ち着かない
5.気がつけばスマホでSNSやニュースアプリをながめている
6.「トレンド」や「話題のもの」を常にチェックしていないと不安になる
いかがでしょうか?2つ以上あてはまる人は、すでに情報の雪崩に飲み込まれているかもしれません。

情報に依存することによる弊害

情報に依存することによって、自分自身の判断力が低下し、自分を見失っていく恐れがあります。いま話題のレストランは誰が食べても美味しいとは限りません。いま人気のヘアスタイルは誰にでも似合うわけではありませんし、誰かのサクセスストーリーが万人にあてはまるわけでもありません。情報を有効活用するためには、必ずその中心に核となる「自分」がいなければならないのです。話題のヘアスタイルが似合うように自分を合わせようとしていませんか?人気のレストランだから美味しいんだと思い込んでいませんか?多数派意見に惑わされて迎合していませんか?自分の意見や意思を常にもっていますか?

情報を有効活用するために

情報に飲み込まれて自分という核を失っては意味がありません。情報がなければ動けない自分になってしまわないためには、少数派になることを恐れないことです。仕事もプライベートも生き方も「自分にぴったり」を見つけること、そのために必要な情報を取捨選択する賢さを持ちましょう。当サイトで紹介するライフハック術も、自分にぴったりなものだけを選んで活用していただければ幸いです。

ライフハック特集一覧

求人サイトでライフハック!

フリーエンジニアにとって、案件を探すこと自体が一苦労です。案件探しを飛躍的に楽にするライフハックとしておすすめのエージェントを紹介します。その手軽さからクラウドソーシングを利用しているフリーエンジニアも少なくありませんが、その報酬額の低さと手数料の高さから効率としてはあまり良くありません。一方、ここで紹介するエージェントでは長期的かつ高単価な案件の豊富さが特徴。手数料もかかることなく利用出来るので自然と報酬額が上昇します。また契約終了時には次の案件見付ける為の支援サポートも受ける事が出来るので、安定して仕事が出来て報酬が上がるのは勿論、安心感も得る事が出来ると言えるでしょう。

ライフハックとチームハックの差

しばしば「自分のアイディアが一番だ」と思い込んでしまう事がありますが、多くの場合はそれよりも良いアイディアがあります。その事に気付けるか否かが良い結果を残せるか否かに関わっています。コラボレーションなどでは相手も自分もその点を意識して気付けるかがキモになります。また、ライフハックとチームハックではベクトルが逆ですが、メリットを多く共有する事は両者にとって欠かせません。また上司が相手の場合でも心の動きを察知し行動を起こす事によって間接的にハック出来ます。まとめてしまうと「相手の話をよく聞き親切にする」という事になりますがこれこそライフハックが進化した常識と呼ばれる所以です。

タスク前のタスク

一旦取り掛かってしまえばすぐに済むような仕事でも、その時の気分や環境、または仕事そのものに問題を感じてなかなか着手出来ずに脱線してしまう、といった経験は誰でも一度はあるかと思います。これは本来の仕事と脱線行為に心理的に大きなギャップが作用しているからでしょう。仕事を「やらなくては」と思う事は自然で当たり前ですが、この思いが強すぎるとプレッシャーになり、その結果脱線行為に走ってしまいます。しかし、この脱線行為を仕事の前の仕事いう風にタスクに取り込むことによって、心理的なギャップを少なくし、自然と仕事に取り掛かる事が出来るようなります。